【泣ける映画】「三月のライオン(1992)」の動画を見る方法!

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【泣ける映画】「三月のライオン(1992)」の動画を見る方法!

 


 
 
 

【映画の概要】

 
 『三月のライオン』は1992年公開の日本映画です。監督は『太陽の坐る場所』や『無伴奏』で知られる矢崎仁司。監督の書下ろしによるオリジナルストーリーで、記憶を失った兄と、この兄を恋人のように一途に想い続ける妹との禁じられた愛の様子を描いた人間ドラマです。出演は『その男、凶暴につき』や『ガキ帝国』の趙方豪、『発狂する唇』の由良宜子、監督の石井聰亙など。

 
 
 


 
 
 

【映画のあらすじ】

 
 ある冬の朝。ボロアパートの一室から、一人の少女が出てくる。その少女、ナツコ(由良宜子)は裸でアイスボックスを担ぎ、街へ出かけていく。
 
 彼女は電話ボックスに自身の写真を貼り付け、男からの連絡を待つ。そして男と一緒にホテルに入り、売春をするのだった。
 
 同じ朝、病院のベッドで目覚めた青年、ハルオ(趙方豪)は記憶をなくしていた。
 
 するとそこにナツコが現れ、ハルオの恋人だと名乗る。しかし実は彼女は妹で、二人は兄妹だった。
 
 ナツコはソフト帽の男(内藤剛志)から盗んできた服をハルオに着せ、そのまま病院を抜け出していく。
 
 ナツコはハルオの記憶が戻るまで恋人のフリをすると決め、廃ビルでの共同生活を始める。彼女はこれまで通り売春を続け、ハルオは解体屋として働くことに。
 
 ぎこちなかった同棲も、次第に本当の恋人のようになり二人は体を重ねていく。暮らしているビルはあと二ヶ月で取り壊される予定となっていた。
 
 二人は駄菓子屋のおじいさん(奥村公延)とおばあさん(斉藤昌子)に将来の自分たちを重ねていた。屋上で髪を切り、共に街を歩き回る二人。その一方で楽しい日々は着実に終わりへ近づいていた。
 
 ハルオは徐々に記憶を取り戻し始め、以前誰かを愛していたと呟くようになっていく。ナツコもまた、兄としてのハルオを思い出していた。
 
 そしてある時、ハルオは記憶を取り戻しナツコがこれまでついてきた嘘に驚愕する。
 
 しかし、この時、すでにナツコは彼の子供を妊娠していた…。
 
 
 


 
 

【監督】

 
 矢崎仁司
 

【出演俳優】

 
 趙方豪
 由良宜子
 奥村公延
 斉藤昌子
 芹明香
 内藤剛志
 伊藤清美
 諏訪太朗
 掛田誠
 野本寿美子
 長崎俊一
 山本政志
 石井聰亙
 
 
 

【動画】

 
★三月のライオン★【fc2】
★三月のライオン★【youtube】
★三月のライオン★【k-vid.net】

 
 
 

【無料視聴する際の注意点】

 

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