【泣ける映画】「世界の中心で、愛をさけぶ」の動画を見る方法!

【涙腺崩壊】泣けるおすすめ映画・無料動画名作選!

このブログでは「泣けるオススメ映画」を無料で見られる動画サイトを紹介していきます。海外映画(洋画)、日本映画(邦画)、アニメ、恋愛映画、青春映画など、ジャンルはこだわりませんが、「泣ける映画」というテーマに合った映画をいろいろと紹介していきたいと思います。

【泣ける映画】「世界の中心で、愛をさけぶ」の動画を見る方法!

 


 
 
 

【映画の概要】

 
 『世界の中心で、愛をさけぶ』は、2004年公開の日本映画。片山恭一の大ヒット小説を映像化したもので、ひとりの高校青年が最愛の恋人の死と向き合った姿を現代から振り返える形で描いた、ちょっと切ないラブストーリーです。監督は『ピンクとグレー』や『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』の行定勲。出演は『食堂かたつむり』の柴咲コウ、『藁の楯』の大沢たかお、『グッドモーニングショー』の長澤まさみ、他。

 
 
 


 
 
 

【映画のあらすじ】

 
 2003年。松本朔太郎(大沢たかお)は、藤村律子(柴咲コウ)との結婚を控えていた。しかし、ある日、律子は朔太郎の持ち物である古いカセットテープを持って失踪してしまう。その後、朔太郎は、彼女の行き先が、自分が生まれ育った四国の北東部香川県にある木庭子町であることを知り、彼女を探しに香川へと向かう。
 
 実家に戻った朔太郎は、部屋の中で、ひとつのカセットテープを見つけ、これを再生する。すると、そこから聞こえて来たのは朔太郎の初恋の相手だった廣瀬亜紀の声であった。彼女の声を聞いた朔太郎の記憶は、またたく間に1986年へとタイムスリップする。
 
 時は1986年。このとき高校生だった朔太郎(森山未來)は、同級生の廣瀬亜紀(長澤まさみ)に想いを寄せていた。ある日、二人が通う高校の校長、國村晴子先生(草村礼子)が他界し、学校では彼女の死を偲ぶ会が行われていた。そして、朔太郎と親しい写真屋の重蔵(山崎努)も、自分の初恋の相手であった春子先生の死を想っていた。
 
 朔太郎は、校則で禁止されていながらもバイク通学をしていた。それを知った亜紀は、彼に、バイクに乗せて欲しい旨を伝え、このバイクの二人乗りをきっかけにして、ふたりは心を通わせ始める。朔太郎は、思いを寄せていた亜紀と両想いになることが出来たことに大きな幸せを感じていたが、そんな幸せは長く続かなかった。
 
 ある日、亜紀が体調を崩し検査を受けると、彼女が白血病であることが判明する。闘病生活が始まり、学校に通えなくなった亜紀のために、朔太郎はカセットテープを使った声のやり取りをすることを思いついた。こうして二人は、声の交換日記を始め、日々の出来事や自分が思ったことなどを互いに伝え合っていくようになる。
 
 それからしばらくして、亜紀にきちんと告白していなかったことに気づいた朔太郎は、彼女に好きであると、自分の想いを打ち明ける。互いの気持ちを打ち明け、強く気持ちが結ばれた幸せを感じる一方で、白血病は確実に亜紀の体をむしばんでいった。
 
 少し前から、亜紀は、いつかの日か、オーストラリアにあるエアーズロックへ行きたいという夢を持っていた。
 
 彼女の夢を知った朔太郎は、彼女に残された時間は少ないと悟ったある日、彼女を強引に病室から連れ出し、オーストラリアを目指すのだが…。
 
 
 


 
 

【監督】

 行定勲
 

【出演俳優】

 大沢たかお
 柴咲コウ
 長澤まさみ
 森山未來
 野口雅弘
 尾野真千子
 市川しんぺー
 天海祐希
 木内みどり
 森田芳光
 山崎努
 宮藤官九郎
 津田寛治
 高橋一生
 菅野莉央
 杉本哲太
 岡村洋一
 岡元夕紀子
 大森南朋
 田中美里
 渡辺美里
 古畑勝隆
 松田一沙
 内野謙太
 西原亜季
 宮崎将
 川口真理恵
 長野里美
 谷津勲
 高橋浩由
 松本真衣香
 寺崎ゆか
 マギー
 中村方隆
 近藤芳正
 草村礼子
 ダンディ坂野
 山崎えり
 浅野麻衣子
 飯塚園子
 堀北真希
 津村優月
 マーク・ソンダース
 マイケルロングボトム
 チャーリー・ブラウン
 樋口佳菜子
 鎌田忠雄
 本山良宗
 横川昌美
 斎藤哲也
 小林麻耶
 
 
 

【動画】

 
★世界の中心で、愛をさけぶ★【kiss】
★世界の中心で、愛をさけぶ★【kiss1】【2】
 
 
 

【無料視聴する際の注意点】

 
 字幕・吹替え動画を見る際の注意点をまとめました!
      ↓     ↓     ↓

   ★字幕・吹替動画閲覧時の注意点★
 
 
 

【音楽紹介】

 
 この映画を見た後に平井堅の主題歌を聴くと、何だか涙が出てきそうですよね!?
 ライブ映像が見つかったので、あなたにも紹介しておきますね!
 
 ●平井堅「瞳をとじて」
 
 
 


 
 
 

 

この記事に関連する記事一覧