【泣ける映画】「ローマの休日」の動画を見る方法!

【涙腺崩壊】泣けるおすすめ映画・無料動画名作選!

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【泣ける映画】「ローマの休日」の動画を見る方法!


 
 
 

【映画の概要】

 『ローマの休日』は、1954年に公開されたアメリカ映画で、イタリアの都ローマを舞台にして、小国の王女と気さくな記者が繰り広げるラブストーリーです。監督は『我等の生涯の最良の年』や『稲妻の男』など、映画の歴史を作ったと言っても過言ではない存在のウィリアム・ワイラーで、脚本には、アイアン・マクラレン・ハンターやジョン・ダイトンが参加しています。

 
 
 


 
 
 

【映画のあらすじ】

 
 イタリアのローマ。この日、とある小国の王女であるアン(オードリー・ヘプバーン)は、ヨーロッパをめぐる親善旅行の真っ最中であった。しかし、もともと堅苦しい催事が苦手なアンは、連日のセレモニーで疲労困憊してしまう。周囲の人々は、神経衰弱だと決めつけて彼女に薬を飲ませるも、症状は一向に良くならなかった。
 
 若干の興奮もあったせいか、薬を飲んでもまったく眠れなかった彼女は、こっそりとローマの街へとひとりで繰り出すことにする。
 
 ローマの街を意気揚々と歩くアンだったが、そんな彼女は、観光名所であるスペイン広場にさしかかったあたりで急に薬が効き出し、広場にあったベンチの上で眠ってしまう。すると、そこを偶然通りかかったのは、アメリカの新聞記者のジョー・ブラドリー(グレゴリー・ペック)であった。酒に酔っぱらった女性がベンチで眠っていると勘違いした彼は、若い女性が、夜にベンチで眠っていては危ないと、アンを自分の部屋へと連れ帰ると、彼女をソファーに寝かせてあげた。
 
 しかし、次の朝、彼女を置いて新聞社に出社した彼は、王女がいなくなったというニュースを聞き、彼が連れ帰ったアンが王女であること知ることになる。驚いたジョーは、急ぎ自宅に帰ると、始めこそ動揺していたジョーであったが、やがて、これがスクープネタを獲得するチャンスになると考えたジョーは、アンにローマの街を案内することを申し出、彼女を連れて街へと繰り出すことになる。
 
 ジョーの勧めるまま、サロンで髪を短くカットしたアンは、ジョーの目論見などつゆしらず、彼の進めるままに、ローマの街を1日中満喫することになる。そして、これに同行したジョーの同僚であるアーヴィング(エディ・アルバート)は、箱形カメラ片手にスクープ写真を次々と撮影していた。
 
 一方、アンの出身国の大使館は、突然、王女がいなくなったとテンヤワンヤの大騒ぎになっていた。一国の王女の失踪に、公に捜査をすることもできないでいた大使館は、本国から秘密探偵を呼び寄せて、アンの足取りを調査するのだが…。
 
 
 


 
 

【監督】

 ウィリアム・ワイラー
 

【出演俳優】

 グレゴリー・ペック
 オードリー・ヘップバーン
 パオロ・カルリーニ
 アルフッド・リッツォ
 マーガレット・ローリングス
 チュリオ・カルミナチ
 エディ・アルバート
 ハートリー・パワー
 ハーコート・ウィリアムス
 
 
 

【動画】

 
★ローマの休日★【fmovies】
 
【nico1】【2】
 
 
 

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